日本における遠隔医療~変遷とその未来~

JHPNは、医療政策に関する好事例を積極的に世界へ発信することにも力を入れています。JHPNにて取り上げるべきテーマや事例についてご意見をお持ちの方は、こちらよりご連絡ください
(本記事は、医療ICT政策研究会(HITEC: Healthcare Innovation with TeleCommunication)のサポートを受けて執筆しました。)

歴史から紐解く日本の遠隔医療

長谷川 高志(はせがわ たかし)

慶應義塾大学・大学院にてコンピュータサイエンスについて研究、企業でソフトウェア開発や遠隔放射線画像ビジネス、初期の遠隔診療システムの研究に従事。その後、大学に転じ、東北大学、国際医療福祉大学・大学院、群馬大学医学部附属病院を経て、特定非営利活動法人日本遠隔医療協会で遠隔医療の研究に従事。厚生労働省事業遠隔医療従事者研修などに携わる。現在、一般社団法人日本遠隔医療学会常務理事。


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医療ICT政策(遠隔医療政策)に関する日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)と医療ICT政策研究会(HITEC: Healthcare Innovation with TeleCommunication)による調査研究

遠隔医療やヘルスケアICTに関わる様々な立場のステークホルダーへの聞き取りを通し遠隔医療導入における現行制度の課題、臨床研究による有効性・安全性への科学的な根拠、そして社会や経済への影響、遠隔医療やヘルスケアICTで実現できる新しい未来やビジョンを明らかにします。

医療ICT政策研究会(HITEC: Healthcare Innovation with TeleCommunication)について

氏名 所属・役職 最終学歴・専門領域
佐藤 大介 国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部、主任研究官 博士(医学)、医療管理政策学修士(MMA)

厚生労働行政推進調査事業・AMED臨床研究等ICT基盤構築研究事業 研究分担者

 

落合 孝文 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業、弁護士 弁護士(情報通信機器を用いた診療と法、情報技術を駆使した金融サービスと法)

 

乗竹 亮治 日本医療政策機構 事務局長 グローバルヘルス

オランダ・アムステルダム大学医療人類学修士

 

渡邊 亮 神奈川県

知事部局政策局 ヘルスケア・ニューフロンティア推進本部室

博士(商学)・公衆衛生学修士(専門職)、医療経済評価、プライマリケア、管理会計学

 

田村 桂一 TTS 法律会計事務所、公認会計士 税理士、健康マネジメント学修士、企業価値評価、医療法人・公益法人の会計税務

 

園田 愛 株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役 医療管理政策学修士(MMA)、経営学修士(MBA)、地域コミュニティモデル

 

市川 衛 日本放送協会(NHK)

科学・環境番組部 第1制作センター 制作局 ディレクター

医療ジャーナリスト

「メディカルジャーナリズム勉強会」代表、京都大学医学部非常勤講師